Текст песни Picnic - RADWIMPS


最後の夏の 入り口に立っていたのは
ナイフを首から ぶら下げた 青い塊
大きな瞳で世界を睨むどこまでも澄んだ碧
仲良しなどとはとても言えない この毎日に
あまりに突然にさよならを切り出された
好きでもないのにフラれた僕を君は横で笑う
希望の類いから一番遠い場所で待ち合わせしたんだ
誰にも踏まれてないままのまっさらな雪の上みたいな
銀色のプールに青い孤独がふたつ
重ねた唇の終わり方もしらず
僕らは奇跡にも及ばない光
それでもいいと今夜は君を眺め想う
人生初心者丸出しの小さな戦士
舞い上がるスカートを翼にかえて 生きる今日も
たまには上手に生きられた日には隠れて笑ってみた
星を見上げて笑うこともありがとう、ごめんねを使うことも
一度としてないままに僕ら 月にも内緒で世界を抜けかけた
飽きもせずに空は今日も青いから
昨日も通り雨に助けてもらったよ
無様にもほどがある誰かが遠くで言う
じゃあ誰に教わればいい?はじめてうまれたんだ
宇宙のまばたきの間の刹那に恋をしたよ
銀色のプールに青い鼓動がふたつ
重ねた唇にそっと思い出したよ
あなたは僕がたしかに生まれ落ちたあの日
この手からこぼれ落ちた この僕の片割れ
はじめてしがみついた この世界の袖
振り払われようとして 握りかえしたよ
僕らは奇跡にも及ばない光
それならいっそ僕ら


Альбом
Radwimps No Hajimarihajimari No Matome
дата релиза
25-05-2016


Видео
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